玄米の利用方法と長所

Glass of green vegetable smoothie on white wooden background from top view

玄米を精米すると取り除かれた胚芽と糠層には、ビタミンB1をはじめ、ビタミンA、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンB12、ビタミンE、ニコチン酸、パントテン酸、葉酸などのビタミン類、ミネラル、脂肪、セルロースなどがふくまれています。

取り除かれた部分にかなりの栄養素があることがわかってきました。

玄米には、この部分がそっくりそのままあるので、健康づくりに役立つのです。

ところが、白米にはこれらの成分が欠けているのですから、白米ご飯だけでは、栄養が片寄り、身体の働きを狂わせることになります。
そこで白米食にするときには欠けた成分を、ムギや雑穀、強化米を混ぜることによって、補うようにします。

いずれにしても、白米はおいしいので食べ過ぎがちですが、少々抑える方が賢明といえるみたいです。

白米を炊く時に玄米を少量混ぜ込むというやり方もおすすめです。白米と玄米の割合を4対1くらいにすると玄米が苦手な方でも気にしないで食べることができると思います。この方法だと玄米と白米の良いところをいっぺんに取り込めるので雑穀などが手元に無い時は良い方法だと思います。玄米だけの場合だと胃の弱い人の場合消化不良を起こす場合があります。

健康に対する漠然とした不安

現在、特に大きな病気をもっているわけではありませんが、健康に対して漠然とした不安がある人は多いのではないかと思います。

すくなくとも、自分は、高齢者をたくさん見てきたせいかもしれませんが、健康を保つのは大変だと感じています。

周りのたいていの高齢者はどこかに疾患を持っていて、そのせいで苦労して生活しているのがわかります。

これから自分が高齢になっていくと同じように何か痛めたりして、苦労するんだろうなと思っています。実際、人間だれでも身体の中に生まれつき弱い部分があるはずです。

若いうちはよいものの、年齢を重ねるうちにその弱い部分に病気がとりついたり慢性的に痛めるといった事が起こる可能性が高まると思います。

そして、じわじわと身体にガタがきて、あるところまでくると健康ではなくなっているというパターンが多いのでだろうと思います。

近年、医学の発達でたいていのものは治るようになりましたが、それでも、加老にたいして対抗するのは難しいと思います。運動が良いとか、健康食品が良いとか、食べ物をどうしたらよいとか、などいろいろな対策があると思いますが、少しでも健康を維持するには、自分の身体の特徴を知っておく事がまず大切だと思います。

健康診断などでデータをみて勉強したり、身体がどんな場面で問題を起こしやすいかなどを理解して養生していくのが良いと考えています。

私が健康に為にしてる頭皮ケア⇒すこやか地肌

自分自身と家族の健康について

私は、結婚するまで自身や家族の健康に対してそこまで考えた事ありあせんでした。結婚してからは、献立を毎日考えないといけなくなり、旦那は肉好きなのもあり、なるべく揚げ物は避けたり魚や野菜料理も取り入れて、メニューを考えてます。

旦那も、私と結婚する前は、ファーストフード・コンビニ弁当で済ませていたらしくこれは、改善していかないといけないと思いました。

昨年10月中頃くらいに腸にポリープが数個出来ていて、摘出しました。しばらくの間は、おかゆのみで食べたいものも食べれない生活でした。それからより、食事や健康に対する意識が変わり、旦那自身も自分でネットで調べたりして献立を「こうしてほしい」「毎日○○出して」など、健康の為に要望をだしてくるようになりました。

母も一緒に住んでいるのですが、昔から少し高血圧で中性脂肪が少し高く、ご飯も食べ過ぎてしまう性格なので、しっかり噛む・ゆっくり食べるを守ったり家族皆でお互いの健康を管理しています。

1人の体ではなく、家族皆の体でもあるので大丈夫と思いこむのではなく、防ぐ為にも健康であっても見直したり意識することがお互いの将来の為にもなると思うので、若い世代から1人1人しっかり考えるべきだと思います。

誰がいつ何処でどうなるか分からないので、自分の体は自分で家族で守りましょう。