玄米の利用方法と長所

Glass of green vegetable smoothie on white wooden background from top view

玄米を精米すると取り除かれた胚芽と糠層には、ビタミンB1をはじめ、ビタミンA、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンB12、ビタミンE、ニコチン酸、パントテン酸、葉酸などのビタミン類、ミネラル、脂肪、セルロースなどがふくまれています。

取り除かれた部分にかなりの栄養素があることがわかってきました。

玄米には、この部分がそっくりそのままあるので、健康づくりに役立つのです。

ところが、白米にはこれらの成分が欠けているのですから、白米ご飯だけでは、栄養が片寄り、身体の働きを狂わせることになります。
そこで白米食にするときには欠けた成分を、ムギや雑穀、強化米を混ぜることによって、補うようにします。

いずれにしても、白米はおいしいので食べ過ぎがちですが、少々抑える方が賢明といえるみたいです。

白米を炊く時に玄米を少量混ぜ込むというやり方もおすすめです。白米と玄米の割合を4対1くらいにすると玄米が苦手な方でも気にしないで食べることができると思います。この方法だと玄米と白米の良いところをいっぺんに取り込めるので雑穀などが手元に無い時は良い方法だと思います。玄米だけの場合だと胃の弱い人の場合消化不良を起こす場合があります。

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